ここでは、地球村のさらに細かい説明をしていきます。
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プロジェクトの定義

明確に定義された目標があり、必ず開始時点と終了時点がある。
したがって永続的でない一時的な組織が担当する。
また、一人のリーダー(プロジェクトマネージャー)と複数のメンバーから構成され、
目的達成のためのいくつかの工程から成り立つ。
予期できない事態が発生することがあり、後工程になるほど変更・修正の困難度が増す。
これらがプロジェクトであり、我々が取り組むタスクの定義である。

1.目標 地球村の理想モデルを提示する
2.期間 2012年12月23日~2015年12月23日まで
3.リーダー
4.構成員 地球村に貢献しようとする人全て
5.タスク

1)拠点となる廃校などを利用し、設備や施設を整備する。
2)生活支援の住居と食事を無償提供できる設備を準備する。
3)フリーエネルギーの開発を進め、実用化する。
4)正しい情報や有益な情報を発信する独自のメディアを確保する。
5)東西医学を融合させ、主に予防医学の医療施設を建設する。
6)新しい価値観に基づく教育施設を準備し、生涯教育環境を作る。
7)創造性豊かな真の芸術活動を行える空間や時間を提供する。

■施設内に建設する機関

1)給食センター(自給自足促進農家との連携)
2)物品管理センター(リサイクル)
3)宿泊センター
4)メディア発信センター
5)エネルギー開発支援
6)教育局(育児・保育・介護なども含む)
7)国際局(世界とのネットワーク構築)
8)世界芸術人連合
9)福島支援センター
10)金融支援センター
11)弁護士連合(渉外担当)
12)ホームレス団体
13)高齢者ボランティア連合(年金受給者が主体)
14)医療施設(東洋医学と西洋医学の融合)
15)スタッフルーム
16)交流や会議のためのホール
17)文化祭や運動会イベント(運動場)

■資金の基盤

1)生活保護受給者の増加による財政の圧迫を軽減させる方策を提示
例・大阪市年間3000億、西成区60億、この4分の一を行政が負担している
2)待機児童問題解決を助ける方策を提示
3)独居老人の孤独死などの問題を含めた高齢者保護方策を提示
4)ボランティアチームによる行政業務の補助
5)地域住民の憩いの場所としてのコミュニティ的存在
6)自殺者、うつ病患者、イジメ等の問題を解決するための方策を提示
7)高齢者でまだまだ働く意欲のある人々によるボランティア業務を創造
8)高齢者や障害者、母子家庭、雇用難民、在日外国人など、
すべてを対象にしてきた制度を見直し、必要性や自立の可能性などに応じた
事業の仕分け、自立の可能性などに応じた事業の仕分け

■地球村での組織作り

1)表現者組織
2)無農薬農業農家集団組織
3)フリーエネルギー、代替エネルギー研究者組織
4)ホームレス連合
5)高齢者ボランティア連合
6)東洋医学、西洋医学の融合支援団体
7)弁護士連合
8)リサイクル促進組織
9)生活支援金融組織
10)育児介護融合教育団体組織
11)国際ネットワークメディアセンター
12)世界音楽協会の創設(著作権を排除)

■取り組み計画

1)メディアセンターの創設を基礎として、国際ネットワークへと展開する
2)表現者集団組織創設のための各地イベントを展開する
3)高齢者ボランティア連合の創設と仕事の創造

■地球村基本理念

我々の住むこの宇宙は、全てが他のために存在している。
その宇宙の原理にのっとり、奪い合うのではなく、与え合うことで全てが潤い
大きな円を描いて回転するということを理解し、
地球村に住む住民は、受けることよりも与えることを喜びとする。
そこから生まれるエネルギーが愛なのです。
地球村プロジェクトは真実の愛に立脚した人間本来の価値を取り戻すプロジェクトである。